iPad Air 第5世代の買取査定前に本体をクロスで清掃している様子

iPad Air 購入・買い替え

iPad Air第5世代の買取相場は?高く売る店と査定前のコツ

こんにちは、iPad Air実機研究所のヒロトです。

私はiPad Air 第5世代の10.9インチ・Wi-Fi・64GB・ブルー(MM9E3J/A)を、2023年3月5日に74,960円で購入してから約3年半使っています。

今すぐ売る予定がなくても、長く使っていると「この第5世代、今ならいくらで売れるんだろう」と一度は気になるものです。

ところが、iPad Air 第5世代の買取価格は、同じ機種でも64GBと256GB、Wi-FiとCellular、本体の傷、バッテリー状態、箱や付属品、さらに買取店側の在庫で変わります。

1社の表示価格だけを見て、そのまま売却先を決めるのは少しもったいないです。

この記事では、2026年10月3日に確認した買取情報を基準に、じゃんぱら、ゲオ、ブックオフ、ソフマップのラクウル、イオシス、Apple Trade Inの違いと、査定前に私なら何をするかまでまとめます。

記事のポイント

  • iPad Air第5世代の買取相場の見方
  • 64GBと256GBやWi-FiとCellularの差
  • じゃんぱら・ゲオ・イオシスなどの違い
  • 査定前に減額を避けるための準備

iPad Air第5世代の買取相場

まず知っておきたいのは、iPad Air 第5世代に「誰でも必ずこの金額になる」という固定の買取相場はないことです。

各社が表示する金額は、上限価格、参考価格、状態別の価格帯など意味が違います。

そのため、数字を横並びにするときは同じ容量・通信方式・状態で比べる必要があります。

2026年10月の価格目安

2026年10月3日に公式サイトで確認できた価格の一例をまとめると、iPad Air 第5世代はまだ数万円台で取引されているモデルです。

買取先 確認できた条件 表示価格の例 見方
じゃんぱら Wi-Fi 64GB ブルー 中古上限50,000円 上限額は状態・付属品で変動
イオシス 国内Wi-Fi 64GB 中古33,000〜46,000円 状態ごとに価格帯を表示
イオシス 国内Wi-Fi 256GB 中古41,000〜55,000円 64GBより高い価格帯
ゲオ Wi-Fi 256GB 参考52,000円 店頭参考価格、条件で減額あり
ブックオフ iPadなどタブレット 機種別査定で確認 店舗やキャンペーン条件も確認
ラクウル 第5世代を機種別に検索可能 申込前に最新額を確認 ソフマップ運営、宅配にも対応
Apple Trade In iPadの下取り シリアル番号などから見積もり 現金買取とは仕組みが異なる

この表の金額は2026年10月3日に確認した一般的な目安で、実際の査定額を保証するものではありません。

買取価格は日々動きますし、同じ第5世代でも色や在庫状況によって表示が変わる場合があります。

特に「上限50,000円」と書かれていても、傷あり・付属品欠品ならその金額から下がる可能性があります。

私は自分の64GBブルーを売るなら、「5万円で売れる」と考えるのではなく、「複数社の上限と減額条件を同じ日に確認して、自分の状態ならどこが残りやすいか」を見ます。上限額だけの競争にすると判断を間違えやすいですよ。

64GBと256GBで差が出る

第5世代には64GBと256GBがあり、買取でも256GBのほうが高い金額になりやすいです。

例えば、イオシスの国内Wi-Fiモデルでは、64GBが中古33,000〜46,000円なのに対し、256GBは41,000〜55,000円と案内されています。

ただし、購入時の容量差がそのまま買取差になるわけではありません。

中古市場での需要や在庫量も関係するため、256GBだから必ず大幅に高く売れるとは限らない点には注意してください。

自分が何GBを使っているか分からない場合は、「設定」→「一般」→「情報」から確認できます。

iPad Air 第5世代の設定画面で機種番号A2588と64GB容量を確認している様子

私のiPad Air 第5世代で機種名・モデル番号A2588・64GB容量を確認した画面。査定前に自分のモデルを把握しておくと比較しやすいです

Wi-FiとCellularでも変わる

同じ容量でも、Wi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルは別商品として査定されます。

Cellularモデルはモバイル通信機能を持つため、買取価格がWi-Fiモデルより高く設定されるケースがあります。

一方、Cellularではネットワーク利用制限やSIMフリーの扱いなど、Wi-Fiモデルにはない確認項目も増えます。

つまり「iPad Air 第5世代 64GB」だけで検索するより、第5世代・64GB・Wi-FiまたはCellularまで揃えて比較したほうが実際の売値に近づきます。

買取店ごとの違いを比較

iPad Air 第5世代を売れる店は多いですが、すべて同じ仕組みではありません。

高く売ることだけでなく、現金化のしやすさ、宅配の手軽さ、店舗へ持ち込めるか、買い替えと同時に処理できるかも見ておくと選びやすくなります。

じゃんぱらは上限を比較しやすい

じゃんぱらは、容量・カラー・通信方式ごとにiPad Air 第5世代の買取価格を検索できます。

私の所有モデルと同じWi-Fi 64GBブルー MM9E3J/Aは、確認時点で中古上限50,000円と表示されていました。

ただし、じゃんぱらの案内では表示金額は傷や汚れなどの外装状態に問題がなく、出荷時の付属品が揃っている場合の価格として示されます。

箱やケーブルが不足している場合や本体に傷がある場合は、上限そのままとは考えないほうがいいでしょう。

ゲオは店舗買取も使いやすい

ゲオはスマホ・タブレットの買取を行っており、店頭の参考買取価格とオンライン査定の両方を確認できます。

2026年10月3日時点の高価買取一覧では、iPad Air 第5世代のWi-Fi 256GBが参考52,000円と案内されていました。

一方で、ゲオ自身も店舗や端末状態によって実際の査定額が異なる場合があるとしています。

近くに店舗があり、「発送より持ち込みで済ませたい」という人には比較候補に入れやすいでしょう。

イオシスは状態別で見やすい

イオシスは第5世代の買取価格表があり、国内版Wi-FiとCellular、64GBと256GBを分けて確認できます。

2026年10月3日時点では、国内Wi-Fi 64GBが中古33,000〜46,000円、256GBが41,000〜55,000円でした。

「使用感が少なく傷はない」「目立つ傷がある」といった状態によって価格が動くため、自分の端末を上限だけでなく価格帯として見やすいのが特徴です。

出典:イオシス買取「iPad Air5買取価格表」

イオシスの宅配買取で査定する場合も、送る前にその日の表示価格と減額条件を確認しておくと比較しやすいです。

ブックオフは条件を先に見る

ブックオフでもiPadを含むタブレットは買取対象です。

公式案内では、傷や汚れ、ネットワーク利用制限の状態などによって買取金額が変わる場合があるとされています。

また、オンライン買取では付属品がない端末や初期化されていない端末などに条件があります。

店舗キャンペーンが実施されることもあり、2026年10月3日時点では一部対象店舗でスマホ・タブレットの買取金額アップ企画も案内されていました。

ただ、キャンペーン対象や期間は店舗ごとに確認が必要です。

ソフマップはラクウルで査定

ソフマップの買取サービス「ラクウル」では、iPad Air 第5世代を機種別に検索できます。

宅配買取に加えて店舗買取にも対応しているため、ソフマップやビックカメラグループのサービスを普段使っている人には分かりやすい選択肢です。

ただし、サイト上の金額は最終的な買取額を保証するものではなく、商品状態や付属品の有無などで決まります。

なので、ラクウルだけに決め打ちせず、同じ日にじゃんぱらやイオシスなども開いて比べるのがいいでしょう。

Apple下取りは買取と別物

Apple Trade Inは、中古専門店へ売る「買取」と少し性格が違います。

対象端末を下取りに出して新しいApple製品の購入価格から下取り額を差し引いたり、Apple Gift Cardとして受け取ったりできます。

Appleは下取り額がデバイス、モデル、メーカー、状態によって決まり、正確な金額の確認にはシリアル番号が必要と案内しています。

また、Apple Trade Inでは箱、充電器、ケーブルなどのアクセサリを送らなくても下取り額を全額受け取るための必須条件にはなっていません。

ここは「箱なし」で売りたい人にとって、中古専門店との大きな違いです。

出典:Apple「Apple Trade In」

現金化を優先するなら中古買取店、買い替えの流れを簡単にしたいならApple Trade Inも比較。

どちらか一方を最初から除外せず、同じ日に金額と条件を見るのが私なら一番すっきりします。

私の第5世代ならどう見るか

ここからは、私が実際に使っているiPad Air 第5世代を例に、査定で見られそうなポイントを確認します。

買取相場の数字だけではなく、自分の端末がその価格帯のどこに入りそうかを見る作業です。

購入価格と現在価値を分ける

私のiPad Air 第5世代は、2023年3月5日にディーライズ楽天市場店で74,960円で購入しました。

当時の購入価格を覚えていると「5万円くらいでは売りたい」と考えたくなりますが、中古市場は購入時の思い入れでは値段を付けてくれません。

大切なのは、今の同型モデルがいくらで買い取られているかです。

iPad Air 第5世代64GBブルーを74,960円で購入した注文履歴

私がiPad Air 第5世代 10.9インチ・Wi-Fi・64GB・ブルーを2023年3月5日に74,960円で購入した注文履歴

今の販売価格や買取価格と購入当時の金額を比べると、iPad Air 第5世代のリセールを考える材料にはなります。

ただし、購入価格に対して何%残っているかだけで売却先を決める必要はありません。

まだ使えるなら、売却額と「手元に残して使う価値」を比べる考え方もあります。

私は2026年でも動画視聴、Procreate、WordPressなどで普通に使えているので、数千円の差で急いで手放すより、買い替え時期と合わせたいかなと思います。

第5世代を今も使えるか迷っているなら、iPad Air第5世代を3年以上使った実機レビューも参考にしてください。

傷と汚れは別に考える

査定前にまず見たいのが外装です。

私の第5世代はケースを使ってきたため、約3年半使っても角に目立つ大きな傷はほぼありません。

iPad Air 第5世代を約3年間使用した角部分の状態で目立つ傷はほぼない

約3年間使用した私のiPad Air 第5世代の角部分。大きな打痕や目立つ傷はほぼない状態です

一方で、側面には表面の汚れがあります。

これは落下でできた深い傷とは意味が違います。

iPad Air 第5世代ブルーの側面フレームに付着した汚れ

iPad Air 第5世代ブルーの側面に付いた汚れ。査定前に柔らかい布で落とせる汚れか確認したい部分です

Apple Pencilを付けるマグネット周辺も、長く使うと汚れが付きやすい場所でした。

iPad Air 第5世代の右側面にあるApple Pencil用マグネット周辺の汚れ

Apple Pencil用マグネット周辺に付いた表面汚れ。傷と決めつけず、清掃してから査定へ出したい部分です

このような汚れなら、無理に研磨せず柔らかい布で軽く拭いてから査定へ出します。

逆に、深い傷や塗装剥がれを消そうとしてゴシゴシこするのはやりません。

見栄えを整えようとして傷を増やしたら本末転倒です。

バッテリー状態も確認する

中古端末ではバッテリー状態も気になる部分です。

私のiPad Air 第5世代はAppleサポートの診断で、約3年使用後の最大容量が93%と確認できました。

約3年使用したiPad Air 第5世代をAppleサポートで診断しバッテリー最大容量93%と確認した画面

Appleサポートで診断した私のiPad Air 第5世代は、約3年使用後でバッテリー最大容量93%でした

この93%という数字がそのまま買取価格を何円上げるとは言えません。

店舗によってバッテリーの扱いが違うからです。

ただ、自分の端末状態を説明できる材料にはなります。

査定先がバッテリー状態を確認する場合に備え、初期化前に診断結果や普段の電池持ちを把握しておくのは無駄になりません。

私の第5世代は外装に大きな傷が少なく、バッテリー最大容量も93%でした。だからといって「上限価格確定」とは考えません。査定では本体全体、付属品、動作、店側の基準までセットで見られるからです。

箱なしでも売れるのか

iPad Air 第5世代を売ろうとすると、「箱を捨てた」「純正ケーブルがない」というケースもあるでしょう。

箱なしでも売れる店はありますが、どこでも条件が同じではありません。

専門店は付属品で差が出る

じゃんぱらのように、上限価格の前提として出荷時の付属品が揃っていることを示している買取店があります。

この場合、箱、ケーブル、電源アダプタ、冊子などが欠けていると減額の可能性があります。

だから、押し入れに箱が残っているなら査定前に探しておく価値はあります。

ただし、付属品を買い直してまで上限価格を狙うべきかは別問題です。

例えば純正ケーブルを新しく買う費用より、付属品欠品による減額が小さいなら、そのまま売ったほうが手元に残る金額は多くなります。

Apple下取りは箱が必須ではない

Apple Trade Inは、下取り額を全額受け取るためにパッケージ、充電器、ケーブル、ケースを送る必要はないと案内しています。

そのため箱なし端末では、Appleの見積もりと中古専門店の箱なし査定を比べる意味があります。

「箱がないから安くしか売れない」と最初から決めつけなくて大丈夫です。

箱なしの場合は、各社の「箱なし減額後の見込み額」とApple Trade Inの見積もりを比較すると判断しやすくなります。

高く売るために査定前にすること

買取額は自分では変えられない部分もありますが、査定前の準備で余計な減額を避けられる可能性はあります。

私なら、いきなり初期化するのではなく、まず比較と確認から始めます。

同じ日に3社以上を見る

最初に、Apple Trade Inと中古専門店を同じ日に開きます。

さらに、じゃんぱら、イオシス、ゲオ、ラクウルなどから2〜3社を追加。

買取価格は変動するため、昨日見たA社と今日見たB社を比べるより、できるだけ同じ時点で比較したほうが公平です。

中古・整備済みiPad Airの価格感も含めて確認したい場合は、中古iPad Airの選び方と第5世代の価格を見るポイントも合わせて見ると、売値と中古販売価格の距離をつかみやすくなります。

上限額より減額条件を見る

比較するときは、一番大きく表示された金額だけでなく、傷や付属品不足でどのように査定が変わるかも確認します。

上限額が高い店でも、自分の端末状態では別の店のほうが最終的な査定額が高くなることはあり得ます。

宅配買取なら、査定後に金額へ納得できなかった場合の返送条件まで見ておくと、申し込み後に慌てにくいです。

型番と容量を確認する

査定検索では、「iPad Air 第5世代」だけでは足りません。

64GBか256GBか、Wi-FiかCellularか、国内版か海外版かまで確認してください。

私のモデルなら、10.9インチ・Wi-Fi・64GB・ブルー、型番MM9E3J/Aです。

ここを間違えると、数千円以上違う別モデルの価格を自分の相場だと思い込む可能性があります。

本体を軽く清掃する

画面、側面、背面、USB-C端子の周辺などを見て、簡単に落とせる汚れを拭きます。

特にケースを長く付けていると、縁やマグネット周辺に汚れが残ることがあります。

ただし、薬剤や研磨剤を使って無理にきれいにする必要はありません。

「新品っぽく加工する」より「通常の清掃で汚れを落とす」程度で十分です。

付属品を一度集める

箱、USB-Cケーブル、電源アダプタ、冊子など、購入時の付属品が残っていないか確認します。

使っていない付属品が別の引き出しに眠っていることもあります。

専門店で付属品の有無が査定に影響するなら、探すだけで減額を避けられる可能性があります。

一方でApple Trade Inのように付属品が下取り額の必須条件ではないサービスもあるため、売却先ごとに考えましょう。

バックアップ後に初期化する

売却先と条件を確認できたら、必要なデータをバックアップします。

写真、メモ、Procreateの作品、ファイル、各アプリ内データなど、端末内だけに残っていないか確認してください。

そのあと「探す」をオフにし、Apple Accountからのサインアウトや初期化など、利用する買取先の手順に従います。

初期化後に「あのデータを移していなかった」と気づくと戻せない場合があります。

だから私は、査定価格の比較→売却先の条件確認→バックアップ→初期化、の順番にします。

初期化を最初にしないこと。

モデル番号、容量、シリアル番号、バッテリー状態など、査定比較に使う情報を確認してから消去したほうがスムーズです。

売ると決めた瞬間に初期化したくなりますが、私は先に型番・容量・付属品・バッテリーの記録を取ります。査定条件を見てから消すほうが、あとで「あれ確認したかった」が起きにくいです。

売る時期はどう決めるか

iPadの中古価格は、新モデルの登場や市場在庫によって動きます。

ただ「今すぐ売らないと暴落する」と焦る必要はありません。

大切なのは、次のiPadが必要になる時期と、今の第5世代をまだ使う価値のバランスです。

買い替え直前だけ比べない

新しいiPad Airを注文してから初めて買取価格を見ると、選択肢が少なくなります。

到着日までに急いで売る必要が出たり、キャンペーン終了に間に合わなかったりするためです。

買い替えを考え始めた段階で一度相場を見ておくと、「この価格なら売る」「ここまで下がるなら使い続ける」という自分なりの基準を作れます。

買い替え用iPad Airの購入先まで含めて考えるなら、iPad Airを安く買う方法も合わせて確認してください。

64GBは容量不足も判断材料

私は64GBを使っていますが、動画編集やProcreate、写真などを増やしていくと余裕は小さくなります。

今の性能に不満がなくても、容量不足が買い替え理由になる人はいるでしょう。

その場合は「第5世代が古くなったから売る」というより、「必要な容量へ移るために売る」と考えると判断しやすいです。

64GBと256GBで迷う場合は、iPad Airの容量選びで用途ごとの違いもまとめています。

買い替え用のiPad Airを楽天市場などで比較する場合は、買取額だけでなく新しい端末の実質負担額まで一緒に見ると分かりやすいです。

iPad Air第5世代の買取FAQ

最後に、iPad Air 第5世代を売るときに迷いやすい点をまとめます。

Q1. iPad Air第5世代64GBの買取相場はいくら?

A. 2026年10月3日の確認では、国内Wi-Fi 64GBはイオシスで中古33,000〜46,000円、じゃんぱらの64GBブルーでは中古上限50,000円の表示が確認できました。

ただし、これは一般的な目安で、傷、付属品、在庫などによって実際の査定額は変わります。

少なくとも2〜3社を同じ日に比較してください。

Q2. 256GBは64GBより高く売れる?

A. 高く設定されるケースが多いです。

確認時点のイオシスでは国内Wi-Fi 64GBが中古33,000〜46,000円、256GBが41,000〜55,000円でした。

ただし、容量差だけでなく端末状態や店舗在庫でも価格は変わるため、容量だけで売値を決めつけないでください。

Q3. 箱なしでもiPad Air第5世代は売れる?

A. 売れるサービスはあります。

中古専門店では付属品欠品で減額される場合がありますが、Apple Trade Inでは箱や充電器、ケーブルを送らなくても下取り額を全額受け取るための必須条件にはなっていません。

箱なしなら、中古専門店の減額後査定とAppleの見積もりを比べるのがおすすめです。

Q4. Apple下取りと買取店はどちらがいい?

A. 目的で変わります。

Apple Trade Inは新しいApple製品への買い替えと一緒に進めやすく、Apple Gift Cardで受け取る方法もあります。

一方、中古買取店は現金化しやすく、店舗ごとに価格を競わせやすいのが特徴です。

私は両方の金額を同じ日に確認してから決めます。

Q5. 初期化は査定前にしたほうがいい?

A. 売却先の条件と必要な情報を確認してから初期化するほうが進めやすいです。

先にモデル番号、容量、シリアル番号、バッテリー状態を確認し、バックアップを取ってください。

そのあと「探す」の解除や初期化など、利用する買取先の案内に沿って進めましょう。

iPad Air第5世代買取まとめ

iPad Air 第5世代は2026年でも買取対象として扱われており、64GB・256GBともに数万円台の査定例を確認できます。

ただし、買取額は容量、Wi-FiかCellularか、傷、バッテリー状態、付属品、店舗在庫で変わります。

そのため、1社だけを見て「相場はこれ」と決めないことが大切です。

  • 同じ容量・通信方式で複数社を比較する
  • Apple Trade Inも同じ日に見積もる
  • 箱や付属品が残っていれば集める
  • 本体は無理のない範囲で清掃する
  • 型番・容量・バッテリー状態を初期化前に確認する
  • バックアップ後に売却先の手順で初期化する

私が自分の第5世代64GBブルーを売るなら、まずApple、じゃんぱら、イオシスなどを同日に比較し、上限価格ではなく実際の状態で残りそうな査定額を見ます。

そして、数千円の違いだけでなく、発送の手間、キャンセル条件、入金方法、買い替え時期まで含めて決めます。

第5世代は私自身が2026年でも使えている端末です。

だからこそ「古いから急いで売る」ではなく、今の買取額と、まだ使い続ける価値を比べて納得できるタイミングで手放すのがいいかなと思います。

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ヒロト

iPad Air実機研究所を運営するヒロトです。2023年3月からiPad Air 第5世代を使用。動画視聴、Procreate、WordPressでのブログ執筆など、実際に使って分かったことを実機写真とともに紹介しています。ケースやスタンド、Apple Pencilなどの周辺機器も実際に使用してレビューしています。

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