こんにちは、iPad Air実機研究所のヒロトです。
私はiPad Air 第5世代の10.9インチ・Wi-Fi・64GB・ブルーを、2023年3月5日に74,960円で購入してから3年以上使っています。
2026年になった今も、YouTubeやAmazon Prime Videoを見る、WordPressの記事を書く、Procreateで絵を描くといった普段の使い方では、第5世代の性能に困ることはほとんどありません。
ただ、これから買うとなると話は少し変わります。
2024年に登場したM2搭載iPad Airは、処理性能だけでなく、128GBから選べる容量、Apple Pencil Pro、横向きフロントカメラ、13インチという選択肢まで加わりました。
M1で十分なのか、それともM2へ予算を足す意味があるのか。
ここでは、私が第5世代を実際に使ってきた感覚も交えながら、サイズ、価格、容量、Apple Pencil、カメラまで比べていきます。
記事のポイント
- 第5世代とM2の主な違い
- M1とM2で体感差が出やすい用途
- 容量やApple Pencilの選び方
- 価格差を含めた購入判断のポイント

iPad Air 第5世代 10.9インチ・Wi-Fi・64GB・ブルーを2023年3月5日に74,960円で購入した注文履歴
第5世代とM2の違い一覧
まずは、iPad Air 第5世代とM2モデルの違いを一度に見てみましょう。
11インチ同士は本体サイズがかなり近い一方で、容量、ペン、フロントカメラ、通信規格に差があります。
| 項目 | iPad Air 第5世代 | iPad Air M2 |
|---|---|---|
| 発売年 | 2022年 | 2024年 |
| チップ | M1 | M2 |
| メモリ | 8GB | 8GB |
| 画面 | 10.9インチ | 11インチ・13インチ |
| 容量 | 64GB・256GB | 128GB・256GB・512GB・1TB |
| 11インチ系の大きさ | 247.6×178.5×6.1mm | 247.6×178.5×6.1mm |
| Wi-Fiモデル重量 | 461g | 約462g |
| Apple Pencil | 第2世代・USB-C | Pro・USB-C |
| フロントカメラ | 短辺側 | 横向き位置 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6 | Wi-Fi 6E |
| 発売時Wi-Fi価格 | 74,800円から | 11インチ98,800円から |
第5世代は2022年のM1モデル、M2は2024年モデルです。
Apple公式ではM2モデルを「iPad Air 第6世代」とは呼ばず、11インチiPad Air(M2)・13インチiPad Air(M2)という表記で案内しています。
通販サイトや中古ショップでは「第6世代」「Air6」と書かれることがありますが、この記事では検索時の分かりやすさを考えて、第6世代相当=M2モデルとして扱います。
第5世代とM2を見分けるときは、「第6世代」という表記だけで判断せず、チップがM2か、11インチまたは13インチかを確認すると間違いにくいです。
出典:Apple サポート「iPad Air(第5世代)技術仕様」
大きな違いは6項目
比べるうえで特に見たいのは、チップ、容量、画面サイズ、Apple Pencil、フロントカメラ、Wi-Fiの6項目です。
M2のほうが新しいので全体として進化していますが、全部の差が日常で同じくらい大きく感じるわけではありません。
例えば動画視聴やWeb閲覧なら、私の第5世代でも今なお快適です。
一方、64GBでは足りない人やApple Pencil Proを使いたい人にとっては、M2へ変わった意味がかなり分かりやすくなります。
変わらない部分も多い
11インチ系の本体は、第5世代もM2も高さ247.6mm、幅178.5mm、厚さ6.1mmで、外形寸法は同じです。
ディスプレイもP3、True Tone、フルラミネーション、反射防止コーティングに対応しており、普段画面を見るうえで共通する部分は多め。
生体認証もトップボタンのTouch IDが続いているので、M2へ買い替えたからFace IDになるわけではありません。

iPadの「設定→一般→情報」画面。機種名が「iPad Air(第5世代)」、機種番号が「A2588」、容量が64GBと表示されています。
M1とM2の性能差
チップだけを見ると、第5世代のM1からM2へ一世代進んでいます。
ただし、性能差をどう感じるかは使い方でかなり変わります。
普段使いならM1で十分
私が第5世代でよく使うのは、YouTube、Amazon Prime Video、Web閲覧、Google Keep、WordPress、Procreateなどです。
この範囲では、2026年現在でもM1の処理性能が理由で作業を諦めるようなことはありません。
タブを何枚か開いて調べ物をしながら記事を書いたり、Apple Pencilで手書きしたり、動画を流したりする使い方なら、M1はまだ余裕があります。
Apple Intelligenceについても、第5世代のM1とM2のどちらも対応対象です。
そのため、新しいAI機能を使いたいからM2でなければならない、という関係ではありません。
iPad Air 第5世代を3年以上使った実機レビューでは、M1で普段どこまで使えているかを実際の用途ごとに紹介しています。

iPad AirのブラウザでWordPress管理画面を開き、新規投稿のタイトルを日本語入力している様子。文字変換候補も表示されている
重い作業ではM2が有利
一方、動画編集、複雑な画像編集、3D系の処理など、負荷の大きい作業になるほどM2の余裕が効いてきます。
M2は8コアCPU、9コアGPU、16コアNeural Engineを搭載し、第5世代のM1よりGPU構成も新しくなりました。
AppleはM2搭載Airについて、M1搭載の前世代Airと比べて幅広い制作・生産性タスクで最大約50%高速と説明しています。
ただ、この数字はApple所定条件での比較なので、YouTubeを再生したら50%速く感じる、という意味ではありません。
50%高速の見方
日常の軽い操作は、そもそもM1でも待ち時間が短いため、M2にしても「別物になった」と感じにくい場面があります。
差が出やすいのは、書き出し時間が積み重なる動画編集や、GPUを使う処理を繰り返すような使い方。
逆に、動画視聴やブラウジング中心なら、性能差だけを理由に第5世代からM2へ買い替える必要性は小さめかなと思います。
M1でも困っていないなら、M2を選ぶ理由は処理性能以外にも目を向けるのがコツです。
容量、Apple Pencil Pro、13インチ、横向きカメラのどれかが必要かを見ると判断しやすくなります。
容量はM2が選びやすい
私が第5世代とM2の差でかなり大きいと感じるのがストレージです。
第5世代は64GBか256GB、M2は128GB・256GB・512GB・1TBから選べます。
第5世代は64GBか256GB
第5世代の64GBは価格を抑えやすい反面、2026年にこれから買うなら用途をかなり意識したい容量です。
私はクラウドや動画配信サービスを多く使うので3年以上64GBで運用できましたが、アプリやデータを増やしていくと余裕はなくなります。
動画素材、大容量ゲーム、Procreateの作品、写真を本体へためる人は、64GBの安さだけで選ぶと後から容量管理が面倒になりがちです。
M2は128GBから1TB
M2は最低容量が128GBになり、さらに512GBと1TBまで選べます。
64GBでは心配だけれど256GBまではいらない人にとって、128GBがあるのはちょうどいい変化です。
動画やイラストを長く保存したい人も、最初から大容量を選びやすくなりました。
内蔵ストレージは購入後に増設できないので、チップ性能より長く効いてくる差になることもあります。
64GBを3年使った実感
私の第5世代64GBでは、実際に59GB以上を使っている時期があります。
動画を大量に本体保存していなくても、写真、Googleドライブ、Procreate、CapCut系アプリなどを使っていると、意外と埋まるものです。

iPad Air 64GBモデルのストレージ使用状況を確認している画面。64GB中59.77GBを使用しており、写真・Googleドライブ・Procreate・CapCut Pad・CapCutなどの使用容量が表示されている
中古の第5世代64GBとM2 128GBを比べるときは、本体価格だけでなく「あと何GB余裕があるか」まで含めて考えるのがおすすめです。
画面サイズと本体サイズ
「第5世代と第6世代で大きさは変わった?」という疑問は多いですが、11インチのM2は第5世代とほぼ同じ本体サイズです。
大きく変わったのは、M2から13インチを選べるようになったこと。
11インチはほぼ同じ大きさ
第5世代は高さ247.6mm、幅178.5mm、厚さ6.1mmです。
M2の11インチも同じ外形寸法で、Wi-Fiモデルの重量も第5世代461gに対して約462gとほぼ同じ。
第5世代が「10.9インチ」、M2が「11インチ」と呼ばれるため大きくなったように見えますが、Appleが示す実際の対角サイズは11インチM2も10.86インチです。
つまり、11インチ同士なら持ち歩いたときの大きさはほぼ変わりません。

目盛り付きマットにiPad Air 第5世代を置き、縦約25cm・横約18cmのサイズ感と背面全体が分かる様子
13インチはM2だけ
M2世代からは13インチiPad Airが加わりました。
13インチM2は高さ280.6mm、幅214.9mm、厚さ6.1mm、Wi-Fiモデル617gで、11インチ系より明確に大きく重くなります。
その代わり画面が広いため、資料を横に並べる、動画編集のタイムラインを広く表示する、イラストを大きく描くといった使い方では余裕が出ます。
第5世代ではこのサイズを選べないので、13インチが欲しい時点でM2以降が候補です。
持ち運びやすさの差
私は第5世代を外へ持ち出してWordPressを触ることがありますが、約25×18cmという大きさはリュックへ入れやすく、机でも場所を取りすぎません。
13インチは作業面積が増える一方、600gを超えるため、手持ち時間が長い人は11インチとの差を確認しておきたいところです。
画面の大きさは「大きいほど正解」ではなく、持ち歩く頻度と作業スペースのどちらを優先するかで選ぶと失敗しにくいですよ。
Apple Pencilの違い
Apple Pencilを使う人は、世代差をかなり注意して見てください。
第5世代とM2では、磁気で装着して充電する上位ペンの互換性が変わっています。
第5世代は第2世代
第5世代はApple Pencil 第2世代とApple Pencil(USB-C)に対応します。
私はApple Pencil 第2世代を使っており、本体側面へ付ければ充電とペアリングができるので、思いついたときにすぐ書けるのが便利です。

Apple Pencil 第2世代を使い、iPad Air 第5世代の画面へ実際に手書きしている様子
すでにApple Pencil 第2世代を持っていて、そのまま使い続けたいなら第5世代には分かりやすい利点があります。
M2はPencil Proに対応
M2はApple Pencil ProとApple Pencil(USB-C)に対応し、Apple Pencil 第2世代には対応しません。
Apple Pencil Proではスクイーズ、バレルロール、触覚フィードバック、「探す」などの機能が加わっています。
イラスト制作でツール切り替えをよくする人や、新しいペン機能を使いたい人にはM2の魅力が増します。
Apple Pencil Proを前提に選ぶなら、第5世代ではなくM2以降を見る必要があります。
世代ごとの対応関係は、iPad Air対応Apple Pencilの世代別解説でも詳しくまとめています。
買い替え時は流用不可
ここは地味ですが、買い替え費用に響くポイントです。
第5世代でApple Pencil 第2世代を使っている人がM2へ移る場合、そのペンはそのまま使えません。
ケースについても11インチ同士で外形寸法が同じだからといって、カメラや磁気部分などの違いまで含めて必ず流用できるとは限りません。
本体だけでなく、ペンやケースを買い直す費用まで見ておくと予算がズレにくいです。
ケースの世代互換は、iPad Airケースの世代・サイズ別の選び方で確認できます。
カメラと通信の違い
M2は処理性能以外にも、横向きで使う場面を意識した変更が入っています。
Web会議や外部機器との通信をよく使う人ほど、この章の差が効いてきます。
M2は横向きカメラ
第5世代のフロントカメラは、縦向きにしたときの上側に配置されています。
横向きでスタンドに置いてビデオ通話すると、画面中央を見ているつもりでも視線とカメラの位置が少しずれやすい配置です。
M2では12MP超広角フロントカメラが横向き側へ移動しました。
キーボードを付けて横向きでZoomやFaceTimeなどを使うなら、M2のほうが自然な位置から映しやすくなります。
逆に、私のようにビデオ会議をiPadで頻繁にしないなら、買い替えを決めるほど大きな差ではないかもしれません。
Wi-Fi 6Eに進化
第5世代はWi-Fi 6、M2はWi-Fi 6Eに対応します。
ただし、Wi-Fi 6Eのメリットを活かすには対応ルーターや通信環境も必要です。
今のWi-Fi環境で動画視聴やWeb閲覧に困っていないなら、規格名だけを見てM2へ変える必要はありません。
一方、大容量ファイルをネットワーク経由で頻繁にやり取りし、対応環境も整っているなら新しい通信規格はうれしい部分です。
第5世代とM2はいずれもUSB-Cを備え、USB 3の高速転送に対応しています。USB-C端子そのものは、M2へ買い替える決定打になりにくい部分です。
価格差をどう考えるか
「結局どっちがお得?」で一番難しいのが価格です。
第5世代はすでに旧モデルなので、新品発売時の定価よりも、中古・整備済製品の状態と価格で比較する場面が増えています。
発売時は2万4千円差
第5世代のWi-Fiモデルは2022年発売時に74,800円から、M2の11インチWi-Fiモデルは2024年発売時に98,800円からでした。
単純な開始価格では24,000円差ですが、同じ条件の比較ではありません。
第5世代の最低容量は64GB、M2は128GBなので、M2は最初から容量が2倍です。
さらにApple Pencil Pro対応や横向きカメラ、Wi-Fi 6Eも加わります。
そのため「チップがM1からM2になっただけで24,000円高い」と見ると、実際の変更点を見落とします。
2026年は中古価格で比べる
2026年に第5世代を買うなら、iPad Air 第5世代の中古・整備済製品が主な候補になります。
ここで大切なのは、第5世代という名前だけで安いと判断しないことです。
64GBと256GBでは価値が違いますし、同じ容量でもバッテリー、外装、保証、付属品で条件が変わります。
M2側も旧モデルになっているため、11インチiPad Air(M2)の整備済製品や中古が見つかることがあります。
2026年10月にApple認定整備済製品を確認した時点では、第5世代のWi-Fi・64GBが67,800円、11インチM2のWi-Fi・128GBが86,800円で掲載されていました。
差は19,000円ですが、M2は容量が128GBで、Pencil Proや横向きフロントカメラにも対応します。
ただし整備済製品は数量限定で、在庫や価格は変わるため、購入時点の条件を必ず見てください。
第5世代256GBの状態が良い個体とM2 128GBの価格が近いなら、容量だけでなく対応ペンや今後使いたい年数まで比べたいところです。
中古・整備済みiPad Airの選び方では、価格以外に確認したい外装や端子、保証などもまとめています。
本体以外の費用も見る
M2へ買い替える場合、Apple Pencil 第2世代を持っている人はそのまま流用できません。
ケースも世代によって適合確認が必要なので、本体差額だけで予算を決めると追加費用が出ることがあります。
逆に、まだペンもケースも持っていない新規購入なら、この乗り換えコストは気にしなくて大丈夫です。
第5世代が向いている人
第5世代は、2026年でもM1の性能で足りる使い方ならまだ候補になります。
特に動画視聴、Web、電子書籍、メモ、WordPress、軽めの画像編集などが中心で、中古価格を抑えたい人とは相性がいいです。
すでにApple Pencil 第2世代を持っていて、それを活かしたい人にも分かりやすい選択肢。
私自身、3年以上使っていますが、普段の操作で「M1だからもう限界」と感じたことはありません。
ただし64GBモデルを選ぶなら、クラウド中心で使うのか、本体へどれだけデータを残すのかは先に考えてください。
第5世代を選びやすい人
価格を抑えたい、M1で足りる、11インチ前後で十分、Apple Pencil 第2世代を使いたい、クラウド中心で容量管理ができる人です。
M2が向いている人
M2は、性能だけでなく「第5世代にない選択肢」が必要な人ほど選ぶ理由がはっきりします。
128GBを最低ラインにしたい、512GBや1TBが欲しい、Apple Pencil Proを使いたい、13インチが欲しい、横向きでビデオ会議をよくする人ならM2が自然です。
動画編集や負荷の大きい制作を続けるなら、M2の処理性能も活かしやすくなります。
一方、YouTubeやブラウジング中心なら、M2だから劇的に使い方が変わるとは限りません。
「新しいからM2」ではなく、第5世代では満たせない条件があるかを見る。
これが、両モデルを比べるときに一番分かりやすい基準かなと思います。
M2を選びやすい人
128GB以上が必要、Apple Pencil Proを使いたい、13インチが欲しい、横向きカメラを重視する、重い制作作業で余裕を持たせたい人です。
第5世代とM2のよくある質問
最後に、iPad Air 第5世代と第6世代相当のM2モデルを比べるときに出やすい疑問へまとめて答えます。
Q1. 第5世代とM2はどっちがいい?
A. 128GB以上、Apple Pencil Pro、13インチ、横向きフロントカメラが必要ならM2を選びやすく、第5世代のM1性能で足りて価格を抑えたいなら中古の第5世代も候補です。
私の普段使いではM1でも困っていないので、性能差だけでなく容量と周辺機器まで含めて比べるのがおすすめです。
Q2. M2は正式な第6世代?
A. Apple公式では「iPad Air 第6世代」ではなく、11インチiPad Air(M2)と13インチiPad Air(M2)という名称で案内されています。
ショップや検索では第6世代、Air6と表記される場合があるため、購入時はM2チップ搭載モデルかを確認してください。
Q3. 第5世代とM2で大きさは違う?
A. 第5世代と11インチM2は、高さ247.6mm、幅178.5mm、厚さ6.1mmで外形寸法は同じです。
M2にはさらに13インチがあり、高さ280.6mm、幅214.9mmと大きくなります。
Q4. Apple Pencil第2世代はM2で使える?
A. 使えません。
第5世代はApple Pencil 第2世代とUSB-C、M2はApple Pencil ProとUSB-Cに対応します。
第5世代からM2へ買い替えるときは、Apple Pencil 第2世代を流用できない点を予算に入れておきましょう。
Q5. 第5世代64GBは今でも足りる?
A. 動画配信、Web、クラウド中心なら使えますが、ゲーム、動画素材、写真、イラストデータを本体へ多く保存する人には余裕が少なめです。
私は3年以上64GBを使えていますが、実際に使用量が59GBを超えたこともあるため、今から買うなら安さだけで64GBを選ばないほうがいいと思います。
iPad Air比較のまとめ
iPad Air 第5世代とM2を比べると、M2は単なるチップ更新ではありません。
128GBから1TBまでの容量、Apple Pencil Pro、横向きフロントカメラ、Wi-Fi 6E、そして13インチという新しい選択肢が加わっています。
そのため、これらの機能が必要ならM2へ予算を足す意味は分かりやすいです。
一方で、第5世代のM1も2026年現在の私の使い方ではまだ十分。
YouTubeやAmazon Prime Video、Web閲覧、WordPress、Procreateなどでは、処理性能そのものに不満はほぼありません。
第5世代を今から選ぶなら、気にしたいのはM1の古さより、64GBまたは256GBという容量、中古端末の状態、バッテリー、そして価格です。
状態の良い第5世代が十分安く、11インチ前後で足りてApple Pencil 第2世代も使いたいなら、まだ現実的な選択肢。
反対に、第5世代256GBとM2 128GBの価格差が小さい、あるいはPencil Proや13インチが欲しいならM2へ目を向ける価値があります。
私なら、M1かM2かだけで決めず、「容量」「ペン」「画面サイズ」「中古価格」の4点を並べて選びます。
この4つを見ると、あなたにとって価格差に意味があるかがかなり見えやすくなります。