こんにちは、iPad Air実機研究所のヒロトです。
iPad Airを買うとき、容量や画面サイズは数字で比べやすいのに、最後まで迷いやすいのが本体カラーです。
2026年の現行iPad Air(M4)は、ブルー・パープル・スターライト・スペースグレイの4色。
私はiPad Air 第5世代のブルーを2023年3月から使っています。
それまでガジェットは白や黒を選ぶことが多かったので、少し気分を変えたくてブルーを選びました。
ただ、実際には黒っぽいケースを付けて使う時間が長く、「本体色をどこまで重視するか」はケース選びでもかなり変わると感じています。
色によってiPad Airの性能が変わるわけではありません。
だからこそ、人気順位だけを追うより、ケースを付けた状態、汚れの見え方、数年使っても飽きにくいかまで考える方が後悔しにくいですよ。
記事のポイント
- 現行iPad Airの4色それぞれの違い
- 人気色を選ぶときに注意したいこと
- ブルーを3年以上使った実機での感想
- ケースまで含めた後悔しにくい色の決め方

私が3年以上使っているiPad Air 第5世代ブルー。背面全体を見るとブルーの色味を確認しやすい
現行iPad Airは4色
まず、現在新品でiPad Airを選ぶ人が基準にしたいのはM4モデルの4色です。
Apple公式では、11インチと13インチのどちらもブルー、パープル、スターライト、スペースグレイから選べます。
容量は128GBから1TBまでありますが、色によってチップやディスプレイ性能が変わることはありません。
現行モデル全体の仕様から確認したい場合は、iPad Air M4の容量や旧モデルとの違いをまとめた記事も合わせて見ると選びやすいです。
色で性能差はない
ブルーだから処理が速い、スペースグレイだからバッテリーが長持ちする、といった違いはありません。
同じサイズ・容量・通信方式なら、基本的な性能は同じです。
つまりカラーは、性能を決める項目ではなく、毎日見たときの気分やケースとの組み合わせを決める項目。
性能で迷う必要がない分、「見た瞬間に一番好きか」「数年使っても違和感がなさそうか」で選んで大丈夫です。
私はこの割り切り方が一番分かりやすいと思っています。
人気順位は公式非公表
「iPad Airの人気色1位はどれ?」と気になりますが、Appleの公式仕様ページや購入ページでは、4色の選択肢は案内されていても、色別の販売比率や人気ランキングは公表されていません。
そのため、ネット上で見かける「人気色ランキング」は、特定ショップの売れ筋、在庫状況、アンケートなどをもとにしている場合があります。
時期や容量まで違えば順位が入れ替わることもあるので、人気1位だから自分にも正解とは限りません。
人気傾向は参考にしつつ、最後は自分の使い方へ戻して決めるのがおすすめです。
4色の違いを見比べる
ここからは、現行iPad Airの4色を「どんな印象で使いやすいか」という目線で見ていきます。
同じ色名でも、スマートフォンの鮮やかな塗装とは少し印象が違い、iPad Airは全体として落ち着いた仕上がりです。
| カラー | 見た目の印象 | 合わせやすいケース | 選びやすい人 |
|---|---|---|---|
| ブルー | 落ち着いた寒色 | 透明・黒・ネイビー系 | 定番から少し外したい人 |
| パープル | 淡くやわらかな差し色 | 透明・白・淡色系 | 個性も欲しい人 |
| スターライト | 明るく温かみのある色 | 透明・白・ベージュ系 | 明るい色が好きな人 |
| スペースグレイ | 落ち着いた濃色 | 黒・グレー・透明 | 仕事用や定番色が好きな人 |
ブルーは落ち着いた寒色
ブルーは、いかにも原色の青というより、金属の質感と合わさった落ち着いた色として見えます。
私が第5世代でブルーを選んだ理由も、「派手すぎないけれど、いつもの白や黒とは違う」くらいの距離感がちょうどよかったからです。
机の上に置いても主張しすぎず、透明ケースなら本体色をそのまま楽しめます。
逆に黒やネイビー系のケースを付けると、見える範囲が減ってかなり落ち着いた印象になります。

iPad Air 第5世代ブルーの背面。光の当たり方によってブルーの濃淡が少し違って見える
光で印象が変わりやすい
金属ボディのカラーは、商品ページの画像だけで完全に判断しにくいところがあります。
室内の暖色照明、昼間の自然光、画面の明るさによって、青みがはっきり見えたり、少しグレー寄りに見えたりするためです。
ブルーを検討しているなら、可能なら店頭で角度を変えて見てみると「思ったより派手」「思ったより落ち着いている」といったズレを減らせます。
パープルは淡い個性派
パープルは、黒やグレーほど定番ではない一方、強い紫を前面に出した色でもありません。
「仕事でも使いたいけれど、無難な色だけでは物足りない」という人には候補にしやすいカラーです。
透明ケースを使えば本体色がよく見え、白や淡い色のケースと合わせても全体が重くなりにくいでしょう。
ただ、通販画面ではディスプレイ設定によって色味の見え方が変わります。
パープルを色そのものに惹かれて選ぶなら、実物確認の価値は高めです。
スターライトは明るい中間色
スターライトは、真っ白や銀色だけで表しにくい、明るく少し温かみのある色です。
黒系ガジェットが多い机へ置くとiPad Airが明るく見えやすく、白いキーボードや淡色ケースとも合わせやすいでしょう。
「ブルーやパープルほど色を主張したくない。でもスペースグレイより明るくしたい」という人にちょうどいい位置です。
透明ケースで本体色を見せても、ケースの色を選びにくいタイプではありません。
長く使う前提で、明るい色を飽きずに持ちたい人にも合わせやすいと思います。
スペースグレイは定番の濃色
スペースグレイは、仕事用の道具として落ち着いて使いたい人や、黒・グレー系のガジェットで机をそろえている人に選びやすい色です。
ケースやキーボードも黒系の商品が多いため、周辺機器との一体感を出しやすいのが魅力。
「色で冒険したくない」というと少し消極的に聞こえますが、毎日使う物では定番色の安心感も立派なメリットです。
数年使ってケースを替えたときにも、色合わせで困りにくいでしょう。
ブルーを3年以上使った感想
ここでは、私が実際に使っているiPad Air 第5世代ブルーで感じたことを紹介します。
現行M4とは世代が違いますが、「ブルー系のiPad Airを長く使ったらどう感じるか」「ケースを付けると色の存在感がどう変わるか」を考える材料にはなります。
気分を変えてブルーを選択
私は2023年3月5日に、iPad Air 第5世代10.9インチ・Wi-Fi・64GBのブルーを74,960円で購入しました。
普段はガジェットで白や黒を選ぶことが多かったので、iPadくらいは少し違う色にしたかったんですよね。
さらに購入時は販売店でカラーによって価格が違っていたため、見た目だけでなく価格も含めてブルーを選びました。
公式ストアでは同一構成のカラーで性能差はありませんが、量販店や通販では在庫、セール、ポイント還元などによって実質価格が変わることがあります。

私がiPad Air 第5世代10.9インチ・Wi-Fi・64GB・ブルーを2023年3月5日に74,960円で購入した注文履歴
そのため、色で迷っているならAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングでiPad Air本体の価格と在庫を比較してから決めるのもありです。
数千円の差が出るなら、「第一候補と第二候補の色ならどちらでもいい」という人は価格を優先しても納得しやすいでしょう。
ケースを付けると色は隠れる
購入時はブルーを選んだものの、私は普段ケースを付けています。
その結果、裸の状態より本体色を見る時間はかなり減りました。
特に背面をしっかり覆う不透明ケースなら、色が見えるのはカメラ周辺や端子周辺など一部だけになります。
つまり「絶対にこの色がいい」と強く思っていないなら、ケースのタイプを先に決める方法もあります。

ケースを装着したiPad Air 第5世代。ケースの素材や色によって本体カラーの見える範囲は大きく変わる
ケース選びまで考えるなら、iPad Airケースの種類と世代別の選び方も確認してみてください。
汚れは側面で気づきやすい
3年以上使っていると、色そのものより汚れや擦れの方が気になる場面が出てきます。
私のブルーでは側面フレームに表面の汚れが付くことがあり、明るい角度から見ると分かることがあります。
ただ、これはブルーだけに起こる特別な現象ではなく、手で触る金属ボディなら使い方次第で汚れは付きます。

3年以上使ったiPad Air 第5世代ブルーの側面。傷ではなく表面に汚れが付いている
色を選ぶときに「汚れが絶対に見えない色」を探すより、ケースを使うか、こまめに拭くかまで考えた方が現実的です。
私の端末はケースを使ってきたこともあり、角には大きな傷がほとんどありません。
長期使用ではカラー名より、保護方法の方が外観を保つ影響は大きいと感じます。

iPad Air 第5世代ブルーの左側面。長く使ったときの色味やフレームの状態を確認できる

iPad Air 第5世代ブルーの右側面。側面の色味とボタン周辺の見え方が分かる
人気色だけで決めない方がいい
「せっかく買うなら人気色にしたい」という気持ちは分かります。
ただ、iPad Airはスマートフォンのように毎日手に持って背面を見る時間が長いとは限りません。
キーボードケースへ固定したり、スタンドへ置いたり、背面カバーを付けたりすると、本体色の優先度は下がります。
売れ筋は時期で変わる
ショップの人気色は、単純な好みだけで決まるとは限りません。
セール対象になった色、在庫が多い色、逆に在庫切れが続く色でも見え方が変わります。
中古市場でも、同じ世代・容量・状態でもカラーや店舗在庫によって価格差が出る場合があります。
だから、ある時点の販売ランキングを数年間使う本体の決定打にするのは少しもったいないです。
「人気色=将来必ず高く売れる」とは考えない方がいいです。
売却時は世代、容量、通信方式、本体状態、バッテリー、付属品、店舗在庫など複数の条件で査定が変わります。
中立色は合わせやすい
色合わせで迷いたくないなら、スターライトやスペースグレイのような中立寄りの色は候補にしやすいです。
ケース、キーボード、スタンドを買い替えても合わせやすく、仕事でも私生活でも使いやすいからです。
一方、ブルーやパープルも現行iPad Airではかなり落ち着いた方向なので、「色付きは派手すぎる」と最初から外す必要はありません。
むしろ透明ケースを使う人ほど、少し色がある方がiPad Airらしさを楽しめます。
好きな色は満足感が残る
数字で比較できないからこそ、最後は好きな色を選ぶ価値があります。
容量やサイズで必要条件を満たしたあと、最後に本体を見て「これがいい」と感じたなら、その感覚はかなり大事です。
毎日使う道具は、性能だけでなく手に取りたくなるかも使用頻度へ影響します。
あなたは4色を並べたとき、最初にどの色へ目が行きますか?
その色がケースや価格の条件でも問題なければ、無理に人気順位へ寄せなくていいと思います。
ケース込みで色を選ぶ
iPad Airの色選びで、私がかなり重要だと思うのがケースです。
本体だけで見ると色の差は大きく感じますが、ケースを付けた瞬間に見える面積が大きく変わります。
透明ケースなら本体色を優先
背面が透明または半透明のケースを使う予定なら、本体色はしっかり選んだ方がいいです。
ブルーやパープルを選ぶ意味がそのまま見た目へ反映されますし、スターライトやスペースグレイでも本体の金属感を楽しめます。
この使い方なら、ケースは保護用品というより本体色を見せる額縁に近い存在です。
本体カラーを楽しみたい人は、背面が見える透明ケースを候補にすると色選びが無駄になりません。
不透明ケースなら好みで十分
黒、グレー、ネイビーなど背面を覆うケースを使うなら、本体カラーへ神経質にならなくても大丈夫です。
私自身がかなりこのタイプです。
購入時はブルーを選びましたが、日常ではケース越しに使うため「ブルーにして良かった」と毎日意識するわけではありません。
それなら、在庫や価格まで含めて第二候補の色を選ぶのも十分ありです。
本体色で30分迷っているのに、購入直後から不透明ケースを3年付けっぱなしになるなら、その30分はケース選びへ回した方が満足度が上がるかもしれません。
カラーケースは相性を見る
ケース自体に色がある場合は、本体とケースの組み合わせも見ておきたいです。
例えば透明部分からブルーが見えるケースと、完全に隠れるカラーケースでは完成した見た目がまったく違います。
フチだけ色付きのケースなら、ブルー×黒、スターライト×ベージュのように組み合わせを楽しめます。
ケースを頻繁に替える人なら、どの色とも合わせやすい本体色を選ぶ考え方もあり。
好みのカラーケースから逆算して本体色を決めてもいいでしょう。
後悔しない色の決め方
4色の特徴が分かっても決めきれない場合は、順番を決めて候補を減らすと選びやすいです。
私は、色そのものだけでなく、実物、ケース、価格、使う年数まで見ます。
実物を明るさ違いで見る
最も確実なのは、店頭で実物を見ることです。
公式画像は色を比較するには便利ですが、自宅の照明や屋外の自然光と完全に同じではありません。
特にブルーとパープルのような淡いカラーは、見る角度や照明で印象が変わりやすいです。
店頭で見られない場合は、一つの通販画像だけではなくApple公式の複数カットも確認してみてください。
販売店ごとの価格も確認
色で性能差がないなら、価格差は無視しなくていいと思います。
私が第5世代を買ったときも、販売店ではカラーによって価格差がありました。
第一候補がブルー、第二候補がスペースグレイで、後者の方が大きく安いなら、その差額をケースやApple Pencilへ回す選択もあります。
逆に数百円程度しか違わないなら、本当に好きな色を優先した方が後悔しにくいでしょう。
本体を安く買う方法まで比較したい場合は、iPad Airを安く買う方法と新品・中古の違いも参考にしてください。
世代ごとの色構成を確認
中古や型落ちまで候補に入れる場合は、「iPad Airならいつも同じ4色」と思わない方がいいです。
例えば私が使っている第5世代には、現行M4にはないピンクもありました。
逆に現行M4はブルー、パープル、スターライト、スペースグレイの4色です。
中古商品を探すときは、色だけで世代を判断せず、モデル名、容量、通信方式まで確認してください。
同じブルーでも世代が違えば商品そのものが違います。
長く使う前提で決める
iPad Airは数か月で使い切る物ではなく、数年使う人が多い端末です。
購入直後の「珍しい色がいい」という気分だけでなく、2年後や3年後にも使っていそうかを考えると候補を絞りやすくなります。
私はブルーを3年以上使っていますが、落ち着いた色なので飽きたという感覚はありません。
ただし、これは私の好みです。
あなたがスターライトを見て毎回「やっぱりこれが好き」と感じるなら、その感覚の方がネット上の人気順位より価値があります。
色別に向いている人
最後に、4色を「どんな人が選びやすいか」でまとめます。
どれが上位という話ではなく、迷ったときの最終確認として使ってください。
ブルーが向く人
ブルーは、黒や白ばかりでは少し物足りないけれど、派手な色は避けたい人に向いています。
寒色系の机や黒い周辺機器とも合わせやすく、透明ケースなら本体色を楽しめます。
私のように「いつもと違う色を選びたい」という人にはちょうどいい変化です。
ただ、不透明ケースを使うなら色の見える範囲は少ないので、価格差が大きければ別カラーも含めて考えていいでしょう。
パープルが向く人
パープルは、ブルーより少し柔らかい印象で個性を出したい人に向いています。
透明ケースを使う予定があり、本体カラーもデザインの一部として楽しみたい人には特に選びやすいでしょう。
周囲と同じ無難な色を避けたいけれど、強い原色は使いたくない人にも合います。
スターライトが向く人
スターライトは、明るい色が好きで、白・ベージュ・シルバー系の周辺機器と合わせたい人に向いています。
色付きモデルほど主張せず、スペースグレイより軽い印象にしやすいです。
ケースを何度か替える予定がある人にも合わせやすいでしょう。
スペースグレイが向く人
スペースグレイは、仕事用、学校用、趣味用を分けずに使いたい人や、黒系のガジェットが好きな人に向いています。
周辺機器との色合わせで失敗しにくく、長く使っても印象が変わりにくい定番カラーです。
色選びで迷う時間を減らし、容量やサイズに予算を回したい人にも選びやすいと思います。
なお、本体色だけでなく11インチと13インチでも迷っているなら、iPad Air 11インチと13インチの違いを先に決めると、購入条件を一つ減らせます。
iPad Airの色に関するよくある質問(FAQ)
iPad Airのカラーを選ぶときに出やすい疑問を、購入前の判断に絞ってまとめます。
Q1. iPad Airで一番人気の色はどれ?
A. Appleは色別の販売比率や公式の人気順位を公表していないため、「必ずこの色が1位」とは言えません。
ショップの売れ筋は在庫やセールでも変わります。
人気を参考にするなら一つの目安にとどめ、ケースを付けた状態や自分の好みまで含めて選ぶ方が後悔しにくいです。
Q2. スターライトはどんな色?
A. 真っ白というより、明るく少し温かみを感じる中間色として見ると分かりやすいです。
公式画像と実物では照明によって印象が変わるため、色味を重視するなら店頭確認がおすすめです。
白やベージュ系のケース、明るい机まわりにも合わせやすいカラーです。
Q3. ブルーは飽きやすい?
A. 私は第5世代のブルーを3年以上使っていますが、今のところ飽きたとは感じていません。
青が強く主張するというより落ち着いて見える場面が多く、黒いケースとも合わせやすいです。
ただし好みには個人差があるので、購入前に実物や公式画像を複数確認してください。
Q4. 透明ケースなら何色がおすすめ?
A. 透明ケースでは本体色がそのまま見えるため、人気より自分が一番好きな色を優先するのがおすすめです。
ブルーやパープルなら色付きモデルらしさを出しやすく、スターライトやスペースグレイなら落ち着いた組み合わせになります。
ケースの透明度やフチの色でも完成した印象は変わります。
Q5. 色で価格が違うなら安い方でいい?
A. 同じモデル・容量・通信方式で性能が同じなら、価格差を理由に第二候補の色を選ぶのは十分ありです。
私も第5世代購入時は販売店のカラー別価格を考慮してブルーを選びました。
ただし数年使う予定なら、わずかな差額のために明らかに好みではない色へ変える必要はないと思います。
iPad Airの色選びまとめ
現行iPad Air(M4)は、ブルー、パープル、スターライト、スペースグレイの4色です。
色で性能差はないため、人気順位を追いかけるより、自分の好みとケースの使い方を優先した方が決めやすくなります。
- ブルー:落ち着いた寒色で定番から少し変えたい人向け
- パープル:淡い個性を出したい人向け
- スターライト:明るく周辺機器と合わせやすい色が好きな人向け
- スペースグレイ:仕事用にも合わせやすい定番の濃色が好きな人向け
- 透明ケース:本体色を重視する価値が高い
- 不透明ケース:本体色の優先度は下げても困りにくい
私は第5世代でブルーを選びましたが、黒っぽいケースを付けて使う時間が長いため、実際には本体色を見る機会は想像より少なめでした。
一方で、ケースを外したときにブルーが見えると「この色を選んだんだったな」と今でもちょっと気分が変わります。
色はスペックではありませんが、毎日使う道具への愛着を決める要素です。
サイズや容量を決めたあと、最後はあなたが一番長く持っていたいと思える色を選んでみてください。