こんにちは、iPad Air実機研究所のヒロトです。
iPad Air M3はM4が登場したことで型落ちになりましたが、性能まで急に古くなったわけではありません。
むしろ今から考えたいのは、「M3で十分か」よりも「M4よりいくら安ければM3を選ぶ意味があるか」です。
私はM1チップを搭載したiPad Air 第5世代を2023年3月から使っていて、WordPressの記事作成、Googleドキュメント、Google Keep、Procreate、動画視聴などで今も特に困っていません。
そう考えるとM3の処理性能は普段使いにはかなり余裕がありますが、M4との実売価格差が数千円しかないなら話は別。
新品在庫処分や保証付き中古でM4よりしっかり安いM3を見つけたときに狙う、これが2026年に私が考える選び方です。
記事のポイント
- iPad Air M3を今から買う価値
- M3とM4で変わった性能と仕様
- M3とM4の価格差から判断する目安
- 新品・中古・整備済みM3の選び方
iPad Air M3は今買いか
iPad Air M3は、価格という条件さえ合えば2026年でも十分に買う価値があります。
ただし、単純に「M4より一世代古いからお買い得」と考えるのはおすすめしません。
M3を選んでいい条件
私なら、同じ画面サイズ、容量、通信方式で比べたM3がM4より明確に安いときに候補へ入れます。
Web閲覧、YouTubeや動画配信、Googleドキュメント、ブログ作業、勉強、イラスト制作といった用途なら、M3の性能不足を心配してM4へ上げる必要性はそれほど大きくありません。
M3は8GB RAMを搭載し、Apple Intelligenceにも対応している2025年モデルです。
Apple Pencil Proにも対応するため、「型落ちだから現在のiPad Airらしい機能がかなり欠けている」という世代でもありません。
なので安さを取るならM3、価格差が縮まったらM4という見方が分かりやすいです。
M3がおすすめになる条件は、性能ではなく価格です。
同条件のM4より十分安く、販売店の保証や本体状態にも納得できるならM3はかなり現実的な選択肢になります。
価格差が小さいならM4
逆にM3とM4の価格が近いなら、私はM4を選びます。
M4ではメモリ容量が12GBへ増え、Wi-Fi 7やBluetooth 6にも対応しました。
今すぐWordPressを開く速度が劇的に変わる、といった差ではありませんが、同じような金額を払うなら新しい世代を選ぶ方が自然です。
発売時期もM4の方が約1年新しいので、これから数年間使う予定ならその差も無視しにくいでしょう。
M3の発売日と世代
「iPad Air M3は何世代なのか」「iPad Air 7や第7世代と同じなのか」は、通販サイトを見ていると少し分かりにくい部分です。
発売日は2025年3月12日
iPad Air M3は2025年3月4日に発表され、2025年3月12日に発売されたモデルです。
11インチと13インチがあり、容量は128GB、256GB、512GB、1TB。
発売時のApple Store価格は11インチのWi-Fiモデルが98,800円から、13インチのWi-Fiモデルが128,800円からでした。
出典:Apple「パワフルなM3チップを搭載したiPad Airを発表」
その約1年後となる2026年3月11日にM4搭載iPad Airが発売されたため、現在M3は一世代前のモデルという位置づけです。
M3は第7世代なのか
「iPad Air 7」「iPad Air 第7世代」「iPad Air 7th」と検索するとM3モデルが表示されることがあります。
検索上ではM2を第6世代、M3を第7世代、M4を第8世代として数える表記が見られますが、AppleはM2以降をその呼び方で統一していません。
Apple公式では「11インチiPad Air(M3)」「13インチiPad Air(M3)」というチップ名を使った表記が基本です。
中古や通販で探すときも、「iPad Air第7世代」という販売店側の表記だけで決めず、M3搭載モデルなのかを商品説明で確認してください。
iPad Air M3=2025年モデルと覚えておくと分かりやすいです。
通販サイトの「Air7」「第7世代」という表記は検索には便利ですが、最終確認ではM3というチップ名を見るのがおすすめです。
M3とM4の違い
M3からM4への変更は、見た目を大きく変えるモデルチェンジというより、中身の余裕を増やした更新と考えると分かりやすいです。
| 項目 | iPad Air M3 | iPad Air M4 |
|---|---|---|
| 発売年 | 2025年 | 2026年 |
| チップ | M3 | M4 |
| メモリ | 8GB RAM | 12GBユニファイドメモリ |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E | Wi-Fi 7 |
| Bluetooth | 5.3 | 6 |
| 画面サイズ | 11インチ・13インチ | 11インチ・13インチ |
| 容量 | 128GB〜1TB | 128GB〜1TB |
| Apple Pencil Pro | 対応 | 対応 |
| Apple Intelligence | 対応 | 対応 |
スペックを細かく並べればM4が上ですが、日常的な用途ではM3でもかなり余裕があります。
歴代モデルを含めて位置づけを確認したい場合は、iPad Airの歴代世代を発売日や性能で比較した記事も参考にしてください。
普段使いならM3で十分
ネット、動画、文書作成、メモ、電子書籍、オンライン会議といった用途なら、M3の性能を理由に購入を避ける必要はないかなと思います。
その根拠として私が一番実感しているのは、さらに古いM1のiPad Air 第5世代を今も普通に使えていることです。
M1でも困らない使い方
私の第5世代はM1チップですが、WordPressの記事作成ではブラウザから管理画面を開き、タイトルや本文を入力して投稿作業まで行えています。

iPad AirのブラウザでWordPress管理画面を開き、新規投稿のタイトルを日本語入力している様子。文字変換候補も表示されている
外付けキーボードを組み合わせれば、文章量の多い作業もかなりやりやすくなります。

スタンドに置いたiPad AirでWordPressの投稿画面を開いている様子。手前には外付けキーボードがあり、ブログ執筆環境全体が分かる
Googleドキュメントで原稿を書くときも、私は第5世代をノートパソコンに近い感覚で使っています。

Omikamoのワイヤレス折りたたみキーボードを広げ、iPad Air 第5世代のGoogleドキュメントで文字入力している様子
さらにProcreateとApple Pencilを組み合わせたイラスト作業も可能です。

スタンドに置いたiPad AirでProcreateを開き、Apple Pencilを使って線を描いている様子。iPad Airでのお絵描きやペン入力の使用感が分かる
M1でこうした用途をこなせているので、その二世代後となるM3を「2026年だから性能不足」と考える必要はありません。
iPad Air M3のレビューを探している人ほどベンチマークの数字に目が行きやすいですが、普段使いではすでに性能の余裕が大きい製品です。
M4は余裕がさらに大きい
M4を選ぶ理由は、M3では日常利用ができないからではありません。
12GBメモリ、新しい通信規格、発売時期の新しさを含めて、これから長く使う余裕を買えるところにあります。
複数の重いアプリを行き来する人、大きな画像や動画を扱う人、数年間メイン端末として使い続けたい人ほどM4の魅力は増します。
逆に動画視聴やWeb閲覧、文書作成が中心なら、M3との違いを体感する前に価格差の方が気になる人もいるでしょう。

iPad Air 第5世代をスタンドに置き、外部モニターとOmikamoキーボードを組み合わせてデスク環境を作った様子
2026年の価格差を見る
M3とM4を選ぶときは、発売時の定価より購入する日の実売価格を見ることが重要です。
ここを間違えると、M3がかなり安く見えたり、反対に本当のお買い得品を見逃したりします。
M4の現在価格
2026年10月5日時点で、Apple Storeの11インチiPad Air M4・128GB・Wi-Fiモデルは129,800円です。
13インチの128GB・Wi-Fiモデルは169,800円となっています。
ただし、M4もApple Store以外では販売価格が異なります。
したがってM3の値札をApple公式価格だけと比べて「3万円安い」と判断するのではなく、同じ日にM4のEC価格や未使用品価格も確認した方がいいです。
M3新品は実売で判断
2026年10月上旬に販売店の公開価格を確認すると、11インチ・128GB・Wi-Fiモデルの未使用M3には10万円台前半の在庫が見られます。
一方、同じ販売店では未使用M4の11インチ・128GBが10万円台後半から販売されている例もありました。
例えばブルーではM3が100,980円から、M4が107,980円からという確認例があり、差額は7,000円です。
この条件なら私はM4を選びます。
7,000円を節約するために一世代古いM3へ下げるより、M4の12GBメモリや発売時期の新しさを取る方が納得しやすいからです。
販売価格は在庫、カラー、本体状態、ショップ、セールによって随時変わります。
上記は2026年10月上旬に確認できた一例であり、M3やM4の固定相場ではありません。
差額の目安は2万円
M3を選ぶか迷ったとき、私は同条件のM4との差をおおむね次のように見ます。
差額が1万円未満:M4を優先します。
差額が1万〜2万円:用途、保証、本体状態を含めて判断します。
差額が2万円以上:M3をかなり検討しやすくなります。
これはメーカーが示した基準ではなく、私が買うならどう判断するかという目安です。
特に2万円以上違えば、その差額をケース、Apple Pencil、キーボード、充電器などへ回す選択肢も出てきます。
反対に5,000円や8,000円ほどしか違わないなら、私はM4を買って世代を一つ新しくします。
大切なのはM3単体の価格ではなく、現行iPad Air M4の実売価格も同時に確認することです。
M3を安く買う方法
型落ちM3を狙うなら、新品在庫、未使用品、中古、Apple認定整備済製品を別々に見ると探しやすくなります。
購入先ごとの特徴は、親記事のiPad Airを安く買う方法と新品・中古の比較でもまとめています。
新品在庫処分を狙う
一番分かりやすいのは、販売店に残っているM3の新品在庫が値下げされたケースです。
未開封新品なら中古品のような外装状態を細かく確認する手間が少なく、価格さえ下がればかなり買いやすいでしょう。
ただし、型落ち品は在庫数が減るほど必ず安くなるわけではありません。
一部のカラーや容量だけ在庫が少なくなり、M4との価格差がほとんどなくなることもあります。
そのため、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングでiPad Air M3の価格を比較する場合も、同じ容量のM4を別タブで開いておくと判断しやすいです。
中古は保証を優先する
M3をさらに安く買うなら中古も候補になります。
2025年発売なので極端に古いモデルではありませんが、中古は同じM3でも使用期間、外装、バッテリー、付属品、保証条件が違います。
私なら最安値だけを追うより、保証付き中古のiPad Air M3から比較します。
例えば数千円安いだけで保証なしになるなら、私はその差額を節約しません。
中古を選ぶ際のバッテリー、外装、USB-C端子、アクティベーションロックなどは、中古iPad Airのおすすめ世代と購入時の注意点で詳しく確認できます。
整備済みの意味に注意
iPad Air M3の整備品を探すときは、「整備済み」という言葉だけで判断しないようにしてください。
Apple認定整備済製品と、販売店が独自に検査した整備済み商品では条件が違います。
販売店独自の商品なら、バッテリー基準、交換部品、外装状態、保証期間、返品条件を商品ごとに確認する必要があります。
Apple認定整備済製品についても在庫は常に同じではないため、M3の希望容量やカラーがいつでも選べるわけではありません。
「M3」「128GB」「整備済み」という文字だけを見て購入せず、販売者と保証内容まで確認してください。
価格差が小さいなら、状態の分からないM3より新品M4の方が買いやすいこともあります。
セール時はM4も見る
「iPad Air M3 セール」で探すと、割引率の大きい商品につい目が行きます。
でもセール期間中はM4側も値下げやポイント還元の対象になっている可能性があります。
つまりM3が通常価格から1万円下がったことより、その日のM4との差額がいくらになったかを見る方が大事です。
私は第5世代を2023年3月5日に楽天市場で74,960円で購入しましたが、そのときも商品価格だけではなくセール時のポイント還元を含めて購入先を選びました。

iPad Air 第5世代 10.9インチ・Wi-Fi・64GB・ブルーを2023年3月5日に74,960円で購入した注文履歴
ポイントを価格として考える場合も、自分が実際に使えるポイントなのか、付与上限や期限はどうなっているのかまで見てください。
M3が向いている人
ここまでを踏まえると、iPad Air M3は価格を抑えながら十分な性能を確保したい人と相性がいいです。
普段使いが中心の人
動画視聴、ネット、SNS、電子書籍、メモ、Googleドキュメントなどが中心なら、M3でも性能にはかなり余裕があります。
M4の12GBメモリが魅力的に見えても、こうした用途では8GBのM3で困る場面は多くないでしょう。
私自身、さらに前のM1・8GBの第5世代を使い続けられています。
なのでM3がM4より2万円、3万円と安くなっているなら、その差額を払ってM4へ上げる必要があるかは一度考えたいところです。
予算を周辺機器へ回す人
iPadは本体を買ったあとにもケース、フィルム、スタンド、キーボード、Apple Pencilなどが欲しくなりやすい製品です。
M3を安く買うことで2万円ほど残せるなら、その予算を周辺機器へ使う方が日常的な使いやすさにつながる人もいます。

iPad Air 第5世代とケース、タブレットスタンド、折りたたみキーボード、2本のスタイラスペンを並べた様子
私も実際にケースやスタンド、キーボード、ペンを組み合わせていて、本体チップの差よりスタンドやキーボードの有無が作業しやすさへ直結する場面はかなりあります。
13インチを安く欲しい人
13インチiPad Airが欲しい人も、M3の値下がりを確認する価値があります。
11インチより本体価格が上がるため、旧モデルの在庫処分でまとまった価格差が出ればM3を選ぶ意味が大きくなるからです。
動画を見る、資料を横に並べる、イラストを描く、キーボードと一緒に机で使うなら、大きな画面そのものにお金を回したい人もいるでしょう。
この場合もM3とM4で画面サイズと容量をそろえて比較してください。
M4が向いている人
M4は最新というだけでなく、M3より新しい内部仕様を長期間使えることに価値があります。
数千円差で買える人
M3とM4が同容量で数千円差なら、私は迷わずM4寄りです。
先ほどの販売価格例のように、未使用M3と未使用M4で7,000円ほどしか違わないケースなら、M3を選ぶ節約効果はかなり小さくなります。
M4の方が新しく、メモリも12GB。
数年間使うことを考えると、最初の数千円を上乗せする価値は十分あると感じます。
長期間使う予定の人
今買ったiPad Airを4年、5年と使うつもりならM4が選びやすいです。
将来どのようなアプリやiPadOSの機能を使うかは分かりませんが、購入時点でメモリや処理性能に余裕がある方が選択肢を残せます。
特に動画編集、大きなイラストデータ、複数アプリを使った作業など、iPadをパソコン寄りに使う人ならM4を優先する理由が増えるでしょう。
価格比較が面倒な人
型落ちM3のお買い得品を探すには、どうしても在庫と価格を見比べる必要があります。
新品なのか未使用品なのか、中古なのか、保証はいつからなのか、と確認項目も増えます。
そこへ時間を使いたくないなら、現行M4を信頼できる販売店から買う方がシンプルです。
安いM3を探して何日も比較した末に差額が5,000円だった、となると少し疲れますからね。
第5世代から買い替えるなら
私と同じiPad Air 第5世代を使っていて、M3やM4への買い替えを考えている人は、性能以外の理由も含めて判断した方がいいです。
M1で困らないなら急がない
私の第5世代は2022年モデルのM1ですが、2026年現在もWordPress、Googleドキュメント、Google Keep、Procreateなどで使えています。
そのため「M3が安くなったから」という理由だけで第5世代から乗り換える予定はありません。
今の端末でやりたいことができているなら、型落ちセールそのものを買い替え理由にしなくてもいいでしょう。
第5世代を実際に3年以上使った状態や使い勝手は、iPad Air 第5世代を3年以上使った実機レビューにもまとめています。
容量不足なら買い替えやすい
一方、私が使っている64GBモデルでは、保存するデータが増えるほど容量管理が必要になります。
M3とM4は128GBから選べるため、容量不足が続いているなら買い替える理由として分かりやすいです。
さらに13インチが欲しい、Apple Pencil Proを使いたい、といった目的があるなら第5世代からの変化を感じやすくなります。
買い替えはチップ名だけで決めるより、今使っているiPadの不満を何個解消できるかで考えると失敗しにくいですよ。
iPad Air M3のよくある質問(FAQ)
iPad Air M3を今から買うときに特に迷いやすい世代名、価格、中古、整備済み、M4との違いをまとめます。
Q1. iPad Air M3は何世代ですか?
A. 通販や検索では第7世代、Air7などと呼ばれることがありますが、Apple公式では11インチiPad Air(M3)、13インチiPad Air(M3)という表記が使われています。
2025年に発売されたM3搭載モデルと確認するのが最も分かりやすいです。
Q2. iPad Air M3の発売日はいつですか?
A. iPad Air M3の発売日は2025年3月12日です。
11インチと13インチが用意され、128GB、256GB、512GB、1TBから選べるモデルとして発売されました。
Q3. M3とM4ならどちらを買うべきですか?
A. 同じ容量とサイズで価格差が小さいならM4がおすすめです。
M4は12GBメモリやWi-Fi 7など新しい仕様を備えているため、数千円差なら新しい世代を選ぶ方が納得しやすいでしょう。
一方、M3が2万円以上安くなるような在庫処分なら、普段使い中心の人にはM3もかなり魅力的です。
Q4. 中古のiPad Air M3は買っても大丈夫ですか?
A. 保証と状態を確認できる商品なら候補にできます。
価格だけでなく、バッテリー、本体の傷や変形、USB-C端子、画面、Touch ID、アクティベーションロック、返品条件まで確認してください。
新品M4との差額が小さい中古M3なら、無理に中古を選ばない方が分かりやすいです。
Q5. M3の整備済み品はお得ですか?
A. M4より十分安く、保証内容が明確ならお得になる可能性があります。
ただし、Apple認定整備済製品と販売店独自の整備済み品は同じではありません。
「整備済み」という商品名だけではなく、誰が整備した商品なのか、バッテリーや外装の基準、保証期間まで確認しましょう。
iPad Air M3まとめ
iPad Air M3はM4登場によって型落ちになりましたが、2026年でも普段使いには十分すぎるほどの性能があります。
Web閲覧、動画視聴、文書作成、勉強、イラスト、ブログ作業といった用途なら、性能不足を理由にM3を避ける必要はほとんどありません。
ただし、M3とM4の価格が近い状態でM3を選ぶメリットは小さいです。
同条件で差額が1万円未満ならM4、1万〜2万円なら用途と保証を見ながら比較、2万円以上M3が安くなるなら積極的に検討する、というのが私の目安です。
特に新品在庫処分や保証付き中古で価格が大きく下がったM3は狙い目。
反対に「M3が10万円だから安い」と単体の値段だけで判断せず、その日に買えるM4の実売価格と必ず比べてください。
私自身、さらに古いM1の第5世代を3年以上使い、WordPress、Googleドキュメント、Google Keep、Procreateなどで今も普通に使えています。
だからこそ、チップ名だけを追いかけるより、あなたの用途に十分な性能を確保したうえで価格差にお金を払う価値があるかを考える方がいいと思っています。
M3は安ければ買い、M4と近ければM4。
この基準で比べれば、M4登場後のiPad Air M3もかなり選びやすくなります。